原価スーパーは安くない、高い!?

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サクラモールの原価スーパーは安くないというのは本当か!?

商品が「原価」で買える、サクラモールの原価スーパーが最近話題ですが、安くないといった声も上がってきています。これを聞いてガッカリしている人も多いかと思います。でも待ってください、ネットの情報は吟味が必要です。実際のところ安いか高いかと言うと・・・

 

答えを先に言うと、

 

当たり前ですが、使い方によります。

 

安くなるパターンの人や買い方、逆に高くつく人や損する買い方はどんな人!?という視点で書いていきます。

 

そもそも原価スーパーって?

原価スーパーを良く知らない方のために、説明すると、原価スーパーとは株式会社サクライズが運営しているサクラモールという新しいネットショッピングサイトの中の目玉コーナーです。その名の通り商品が原価で買えるのが売りです。

 

販売している商品は、いわゆるナショナルブランド(有名メーカー)で、飲料で言えば、「お〜いお茶」、「ポカリスエット」、「サントリーのウーロン茶」、「ワンダモーニングショット」などCMでやっているような非常に知名度の高い商品ばかりです。

 

それらの商品が 原価=仕入れ値 で購入できるとあって今、一番話題ともいえるECサイトなんです。

 

商品が原価で買えるなら、会社はどこで利益を上げるの??

ここが、原価スーパーへの否定的な意見に繋がっている気がしますが、ちゃんと利益は出ます。原価スーパーを利用するには、月300円の会費が必要になります。仮に10万人の会員でも毎月3000万円の売上が会費から得られます。

 

さらに、売っている商品は原価スーパーだけではないので、いわゆるついで買いでの利益もあります。言うならば、原価スーパーをエサにして顧客を囲い込む戦術です。まあ、これは一般のスーパーマーケットでもやっていますよね?本日の特売品のような形でほぼ原価のような「お1人様1点限り!」といった客寄せ商品を販売して、他の商品も買ってもらいますよね?

 

中には、それだけ買っていく人もいるかもしれませんが、何だかんだそこでその日の買い物をする人が大半です。

 

原価スーパーの中身は分かった!で、結局安いの!?高いの?

原価スーパーの仕組みが分かると、ネットだし、欲しいものだけ注文してまとめ買いすればお得なのでは!?と思う方も多いと思います。はい、正解です!

 

ただ、原価スーパーが安くないのでは!?とネットで言われるには理由があります。それは、送料ですね。

 

通販を普段から利用している方からすれば送料は当たり前に思うか、逆に送料無料じゃないと利用しないという人もいると思います。このあたりが、原価スーパーが安い!高い!と意見が別れる理由にもなっている気がします。

 

そもそも商品が安いので、まとめて買えば、送料分の元は十分取れます。さらに言えば、自宅まで届けてくれることを考えたらかなりお得なサービスだと思います。似たようなまとめ買い割引のサービスでは、「コストコ」がありますね。コストコの会費は年間で4,320円がかかります。しかも、お店まで行かなければなりません。

 

ガソリン代や時間がかかることを考えれば、原価スーパーは安いでしょう。

 

原価スーパーで得する人!損する人!

さて、本題の原価スーパーで得する人!損する人ですが、そもそも原価スーパーを利用するには月会費が300円かかります。年間にすると3,600円です。こう聞くと高く感じる方もいるかもしれませんが、コストコよりも年会費は安いですし、商品の安さで言っても、原価スーパーの方が安いです。

 

得する人、使い方

得する人、使い方ですが、必要なものを必要な分だけ計画的にまとめ買いできる方であれば、間違いなく得をします。

 

月に1,2回まとめ買いする

会費と送料分は得するように計算する

 

たったこれだけです。これだけのことが出来るのであれば、間違いなくプラスになります。まとめ買いが出来れば、商品は安いのでトクですし、ある程度の量を買えば、会費の300円と送料分はペイできます。量的には、一人ぐらいなら月1回のまとめ買い、家族なら月2回のまとめ買いといったところがいいかもしれません。

 

このあたりは、きちんと計算するのが良いと思います。

 

損する人、使い方

次に逆に損する人、使い方ですが・・・

 

バラバラと月に何度も買ったり、そもそも買い物をしなかったり、毎日外食で原価スーパーで売っているものが不要と言った場合は損する可能性が高いです。この辺りは、すぐに判断が付くと思います。

 

単純に賢く使えば、お得に安く使えるのが原価スーパーだと思います。

 

 

 

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